結婚して2年がが経ちます。
私たち夫婦の結婚指輪の選び方について、記したいと思います。
結婚を決めて、すぐ挙式の段取りを始めました。
挙式は親兄弟だけを招いたリゾート挙式に決めました。
挙式は、結婚を決めてから半年後でした。
挙式で指輪が必要になるので、指輪も早い段階から検討することにしました。
私は金属アレルギーで、18金以上かプラチナのものでないとかぶれてしまうので、普段はアクセサリー類はあまりつけず、指輪についても、つける習慣がなかったので、あまり好みのデザインなど思い浮かびませんでした。
まず、よくある結婚情報誌などに掲載されているジュエリーの記事を参考にしました。
また、インターネットなどでも検索したり、出掛けたついでに、ジュエリーショップに立ち寄って実物の指輪を見たりして、気に入ったデザインを探しました。
あとは、主人の好みと合うかも、もちろん考えました。
私たちは、割とシンプルなデザインのものが好みだったので、オーダーまでするつもりはありませんでした。
結局、主人が私への婚約指輪を買ったショップで購入することにしました。
プラチナ1000という傷つきにくい素材を選びました。
指輪の内側に、メッセージを刻印し、ブライダルに吉の青色を取り入れ、ブルーダイヤを埋め込んでもらいました。
お互いとても気に入ったものを購入できて、本当によかったと思います。
結婚指輪。
わたしもしていますが、今となってはしていないと逆に窮屈な感じがします。
妊娠のつわり中に金属に負けて一時は外していましたが薬指に変な感覚が残っていたのを覚えています。
結婚指輪の選び方についてはデザイン重視で選びました。
極端に光っているのは苦手なのですごく落ち着いたシンプルなものにしました。
残念ながら内側に相手の名前は掘っていません。
すごくこだわりをもって選ぶ人達も多いですよね?わたしの友達も地元にはなくで、遠方までいき特注で購入したようです。
一生に一度もものですから、そこまでするのもうなづけます。
ただし、外側にくる部分に凹凸が目立つのは生活をするうえで少々不便だと思います。
洗顔の時に顔にひっかかったりして慣れるまで時間がかかりました。
料理の時も忘れてしまいましたが、多少の不便さを感じた記憶があります。
男性はどうでしょうか?わたしの知っている範囲では職種によっては、していいない人がほとんどです。
理由は怪我の原因の一つになっているみたいです。
これから結婚指輪の購入を考えている方々はどうのような結婚指輪の選び方をするのでしょうか?恋人同士でショーケースに並んだ指輪の数々をじっくり吟味してこれからの自分たちの一部になるのでしょう。
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