永遠の愛を誓った証として指輪の裏に言葉や名前などを刻印する事が今や当たり前になっています。
つけている本人しか目にする事のない秘密の言葉。
思い切りロマンティックな言葉と共にお互いの名前も刻印したい!などなど夢は膨らむかもしれませんが、実体験から言わせていただくならば結婚指輪の刻印はシンプルが一番!です。
シンプルな刻印にしておけば、裏にある程度の余白が出来るんですよね。
この余白って結構大切なんですよ。
長く生活していくと太ったり、逆に痩せたりしちゃいます。
体型の変化だけでなく、職業によっても指の太さが変わったりすることもあるんですよね。
指輪のサイズが変わってしまった。
なんてレベルじゃなければいいんですが、そうでない人も現れちゃうんです。
そういう時に外したまま生活するのって何だか嫌じゃないですか?でも、新しく買うのもなぁって場合に思い浮かぶのが指輪のリフォーム。
作業の仕上げに裏の刻印も彫りなおしてもらえるんですが、その時に指輪サイズぴったりの言葉を彫っていたらサイズを小さくした時に収まらないんですよね。
新しい言葉を考えるのも言いのですが、やっぱり結婚した当時の言葉をそのまま持ち続けたいのが女心。
余白があるとその心配はありません。
私が婚約中婚約者とその兄夫婦と一緒に私達の結婚指輪を見に専門店にいきました結婚指輪を決めるのになぜ兄夫婦も一緒だったか・・それは今から二十数年も前の出来事なので忘れてしまいましたが・・今から考えるとおかしな話です多分彼とはお見合い結婚だったからではないでしょうか?結婚指輪はデザインが少なく当時のはやりだったプラチナ代の上に純金が巻きつけてあるものにすぐ決まりましたお見合い結婚といえども結婚指輪一緒に選ぶときはドキドキしました彼が「この指輪の裏に結婚する日と2人のイニシャルを刻んでもらおうね」とでもその指輪にはいつまでたっても結婚した日も2人のイニシャルも刻印されることはありませんでしたなぜなら「結婚指輪の刻印」を買ったときすぐにしていなかったからです結婚後2人は仕事が忙しく「結婚指輪の刻印」をしてもらう時間がなくそのまま過ごしてしまうことになりましたそのうち彼の方は「男がいつまでも結婚指輪しているのは恥ずかしい」と外してしまい私も仕事の都合で外したりはめたりしていましたがなくしてはいけないといつしか宝石箱の中に封印それからしばらく経って指輪をつけてみようとしたのですがなんと指輪が入らなくなっていました指輪はそれから宝石箱の中からでてくることはできなくなりました
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